-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-07-13 17:25 | カテゴリ:Van Haren
カテゴリを Van Haren にしてしまいました。David Lee Roth の Crazy From The Heat です。

David Lee Roth / Crazy From The Heat

HR / HM の世界では超有名でしたが、一般にはそこまで有名ではなかった Van Haren。アルバム 1984 で一気に有名になったと思います。その後、どうも Van Haren の中がうまくいってないらしいというウワサが流れているころのアルバム(ミニ・アルバム)です。まだ Van Haren に在籍していました。

Dave が脱退すると言われていましたが、実はこのアルバムを聴いて「Dave はこんなのもやりたいんだな」と思い、Van Haren に居続ける(かつ、こんな音楽もソロで出す)のか、Van Haren をやめてこんな音楽をやるのかな、とすごくいろいろ考えたような気がします。

で、結局 Dave は脱退した(同時に Van Haren をほとんど聴かなくなった)のですが、そこで出したアルバムが(別に書く機会はあると思いますが)なんと Eat 'Em and Smile です。いや、Vai は大好きだし Billy Sheehan も大好きなんだけど、Ted Templeman まで連れてきて、まんま Van Haren じゃん、と思ったのです。それなら Van Haren でやってたほうが良かったよ、というのが私の感想でした。

しかし、この Crazy From The Heat の California Girls とか大好きです。Van Haren のアルバムでも Diver Down に入っている、(Oh) Pretty Woman や Dancing in the Street とか Eddie のギターも楽しげだし。

ということで、最近のアルバム A Different Kind of Truth も大好きです。初期 Van Haren が大好きな私は Michael Anthony がいないのが残念(コーラスがやっぱ違う。あと Wolfgang Van Halen より Michael Anthony の方がベースは上手いと思う)なのと、全体の重厚さが Sammy 時代なんだけど。
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://omnivorouslistener.blog.fc2.com/tb.php/4-4b197a0a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。