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2012-07-30 17:30 | カテゴリ:King Crimson
King Crimson で一番知られているアルバムは、おそらく In the Court of The Crimson King ~クリムゾン・キングの宮殿~ でしょう。当然、アルバムが出た頃に聴いていたわけではないけれど、Progressive Rock というジャンルを確立し、その後の Rock にも大きな影響を与えたといって間違いないと思います。

Pink Floyd が Psychedelic Rock + Acid Fork という感じに対して、King Crimson は Jazz + Classic の感じが強くて技巧的な部分を強く打ち出すという部分がその後の Progressive Rock に大きな影響を与えているかと。

King Crimson / Discipline

で、今回は 1981 年のアルバム Discipline の紹介なんですが、Adrian Belew と Tony Levin がこのアルバムから参加しています。(クラシカルさは犠牲になっていますが)ポリリズムを取り入れて研ぎ澄まされた音楽になっていると思います。軽い感じがしますが、このアルバムが基本となって、そのあとの King Crimson があるのではないでしょうか?

個人的にはこの時期の King Crimson が最も好きです(アルバムで言うと、Beat と Three of a Perfect Pair)。あ、Red も大好きなんですが。
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