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2012-07-21 17:25 | カテゴリ:Jeff Beck
ジャンルは「Crossover」にしようか「Jazz Rock」にしようか、はたまた「POPS でもいいのか?」など、何にしようか迷ったんですが、Rock にしました。
という、何が何だか分からないスーパーギタリスト Jeff Beck です。

Jeff Beck / There and Back

Jeff Back というと「The Yardbirds が…」から始まるのですが、他のブログでもたくさん書いてあるので割愛。

Jeff Beck を最初に意識したのは、実は新日本プロレスです。それも全盛期の。「今度はスタン・ハンセンが来るのか!」など興奮していたものです。で、調べると Jeff Beck だったと。

あとから考えると、Jan Hammer と演るのも飽きたって感じのアルバムですね。Jan Hammer のギター的なフレーズと、Jeff Beck のキーボード的なフレーズの掛け合いが面白かったのですが、それにも飽きて、という感じでしょうか。Blow By Blow ~ギター殺人者の凱旋~、Wired と続いた Fusion 系の試みはこれで一段落という感じでしょうか。あ、Stanley Clarke の Journey to Love でのギターもこの Fusion 系でカッコ良かったです。

Jeff Beck のギターというのはレコーディングでもライブでもカッコイイのですが、完コピしているのを聴くとカッコ悪いんですよね。とてつもなく間抜けに聴こえるのはなぜなんだろう?

とにもかくにも、このアルバムで Tony Hymas と出会ったのは Jeff Beck にとってはとても大きかったのではないかと思っています。
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