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2012-09-28 18:17 | カテゴリ:The Brothers Johnson
The Brothers Johnson ~ブラザーズ・ジョンソン~ のアルバム Look Out for #1 です。

The Brothers Johnson / Look Out for #1

1976 年リリースの The Brothers Johnson の一枚目のアルバムです。Quincy Jones ~クインシー・ジョーンズ~ のプロデュースです。

The Brothers Johnson は、`Thunder Thumbs' Louis Johnson ~ルイス・ジョンソン~ と、`Lightnin' Licks' George Johnson ~ジョージ・ジョンソン~ の兄弟ユニットです。George はともかく、とにかく Louis が好きでした。まだ動いているところを見ることなんてそうそう出来ませんでした。あの長い手足でのチョッパー!
想像でしかありませんでしたが、初めて動いているのを見た時は「やっぱ、カッコいい!」と思ったものです。

聴いていたのは 1982 年位からかな?オン・タイムではありません。ナルチョを聴きだしてからですね。

このアルバムは、とにかく Thunder Thumbs And Lightnin' Licks です。テーマ曲です。Get The Funk Out Ma Face や I'll Be Good To You もカッコいいけど、とにかく Thunder Thumbs And Lightnin' Licks です。
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2012-09-27 17:26 | カテゴリ:Toto


今見ると談志と似ているように思える。


Description:
Jeff Porcaro on the drums on the Toto Fahrenheit World Tour in Blaisdell Arena, Honolulu, Hawai, November 10th 1986

Source
stevelukather.net

Copyright
Denise Marie Luko

Permission
Kay Slagman, technical contact of stevelukather.net gave his permission to use this photo under terms of GFDL

2012-09-27 17:06 | カテゴリ:Joseph Williams
Toto のヴォーカリスト Joseph Williams ~ジョセフ・ウイリアムス~ のソロアルバム I Am Alive です。

Joseph Williams / I Am Alive

もともと Jeff Porcaro ~ジェフ・ポーカロ~ と地元の友人だったとのこと。Toto を脱退したのは諸般の事情で喉をこわしたからとか。脱退してからも曲の提供やゲスト出演をしていました。最近は喉の調子もよく、期間限定再結成ツアーに出ていたりするとのことです。

M-4 のタイトル曲は、ドラムは Jeff Porcaro、ギターは Michael Landau ~マイケル・ランドウ~、Steve Porcaro ~スティーブ・ポーカロ~ がキーボードで、Mike Porcaro ~マイク・ポーカロ~ がベース、バックグラウンドヴォーカルは Bobby Kimball ~ボビー・キンボール~。なんじゃこのメンバーは。

Toto は Rock 色が強いですが、このアルバムは AOR 色が強いです。Toto 時代の Joseph を期待するとダメかも。しかし、優良 AOR アルバムです。
2012-09-26 17:39 | カテゴリ:Bobby Kimball
TOTO の初代ヴォーカリスト Bobby Kimball のソロ・アルバム Rise Up です。

Bobby Kimball / Rise Up

ハードな曲もポップな曲も華麗に歌う Bobby Kimball は、Jeff Porcaro と David Paich に誘われて TOTO に加入したと聞いたことがあります。

Isolation ~アイソレーション~ の録音中にドラッグとその他の問題で他メンバーと衝突し、脱退することになったようです。脱退後はドイツに渡りセッションシンガーとして活動、いろいろなミュージシャンのバックボーカルなどもしていたとか。TOTO の Past to Present 1977-1990 ~グレイテスト・ヒッツ~ の録音に参加するも、レコード会社の意向でお蔵入り。しかし、その後 TOTO に復帰という流れになっています。

このアルバムは TOTO の 1 枚目から 3 枚目までの感じに近いような気がします(構成が)。Is It Over のようなメロディアスな曲、Annalies のようなポップな曲とバラエティに富んでいます。

しかし Bobby Kimball はいい声しています!
2012-09-25 17:33 | カテゴリ:Kazumi Watanabe
渡辺香津美の Mobo です。

Watanabe Kazumi / Mobo

YMO が流行っていて、その流れで KYLYN を聴き渡辺香津美を知りました。で、CM ソングに使われた Unicorn が入っている TO CHI KA も聴き、渡辺香津美はカッコイイなぁと思っていました。で、このアルバム MOBO を聴いて衝撃を受けました。

Sly and Robbie ~スライ&ロビー~ のドラム Sly Dunbar ~スライ・ダンバー~ と Robbie Shakespeare ~ロビー・シェイクスピア~ のリズムセクションと、Omar Hakim ~オマー・ハキム~ と Marcus Miller ~マーカス・ミラー~ のリズムセクション。強烈です。
当時は Sly Dunbar と Robbie Shakespeare が Omar Hakim と Marcus Miller に押されているって思ったけど、実はそうでもないような気がします。Sly Dunbar と Robbie Shakespeare がガッチリしているから Omar Hakim と Marcus Miller がぶっ飛んでいるんじゃないかと。

そして、渡辺香津美のギターです。多分、GR-300 の時代だったと思うのですがギターシンセ。ギターにつなげているエフェクトも強烈でした。そして、あのフレーズ。

85 年の 2 月か 3 月、六本木の Pit Inn に観に行きましたよ。大学受験で東京に着てたとき。入試を早抜けして六本木へ。橋本一子がカッコ良かった。

あ、Black Uhuru が聴きたくなった…
2012-09-24 17:12 | カテゴリ:Masayoshi Takanaka
1981 年にリリースされた高中正義の虹伝説です。

高中正義 / 虹伝説

Fusion が流行っていた時代です。しかし、どちらかというと Improvisation 主体ではなく、楽曲としての良さが目立ちます。当初は本人が歌うつもりだったらしいけど音痴だからあきらめ、ヴォーカリストが入ると自分より目立つからということで、ギターでメロディーを弾くというスタイルになったと聞いたことがあります。

で、この虹伝説ですが、Ul de Rico ~ウル・デ・リコ~ という人の『The Rainbow Goblins ~虹伝説~』という絵本を見てつくられたアルバムです。虹を食べる 7 匹の鬼たちが虹の生まれる谷へ行くというお話ですね。

当時、絵本も買いました。洋書で高かったです。でも、このアルバムを聴きながら絵本を眺めるのが大好きでした。今は国内販売もされています。
2012-09-24 11:54 | カテゴリ:Tommy Bolin
また、アップを忘れていた…

Tommy Bolin ~トミー・ボーリン~ の 2 枚目にしてラストのソロ・アルバム、Private Eyes ~魔性の目~ です。

Tommy Bolin / Private Eyes

Teaser を紹介しているのでそちらにだいぶ書きましたが。

Billy Cobham ~ビリー・コブハム~ の Spectrum ~スペクトラム~ で一躍有名になった Tommy Bolin はアルバム Teaser をつくるのですが、このアルバムの面子はすごいです。しかし邦題は『炎のギタリスト』です。(笑)

Deep Perple の頃もですが、本当にクスリばかりやっていたようでスライドギターしか弾けないような状態になったとか。しかし、このアルバムも Teaser と比べると落ちますが、すごいといえばすごいアルバムです。個人的には“Someday Will Bring Our Love Home”がカッコイイですね。

こんな素晴らしいミュージシャンを破滅に導いてしまうんだから、つくづくクスリというのはコワイものだと思ってしまいます。
2012-09-22 17:18 | カテゴリ:Cornell Dupree
これは超名盤です。Cornell Dupree ~コーネル・デュプリー~ の Teasin ~ティージン~ です。

Cornell Dupree / Teasin

おそらく、Cornell Dupree のリズム感は、Saxophone プレイヤーの King Curtis ~キング・カーティス~ のバンドでの経験からきているんじゃないかと勝手に思っています。

で、このアルバム Teasin は、King Curtis が刺殺された次の年にリリースされたものです。当然、そのときに聴いたのではありませんが。

このアルバムは本当にカッコイイです。メンバーも曲も最高です。Blues で Soul で R&B で、そしてソリッドなギターの音色(ベースもメチャカッコイイので要チェック!)。

Cornell Dupree、今は天国で Richard Tee ~リチャード・ティー~ や Eric Gale ~エリック・ゲイル~ と遊んでいるに違いありません。
2012-09-21 17:45 | カテゴリ:Mothers Army
アメリカン・ロックを続けます。
Mothers Army ~マザーズ・アーミー~ のファースト・アルバム Mothers Army です。

Mothers Army / Mothers Army

HR/HM が好きな人間ならば、好き嫌いは別にしてメンツの凄さがわかると思います。

ヴォーカルは Joe Lynn Turner ~ジョー・リン・ターナー~、ベースは Bob Daisley ~ボブ・デイズリー~、ドラムは Carmine Appice ~カーマイン・アピス~、で、ギターは Jeff Watson ~ジェフ・ワトソン~ です。

しかし、このバンドは売れませんでした。どう考えても良質のハード・ロックだと思うのですが、やはり曲がイマイチだからか。曲は悪くない、しかし熱さを感じられないというハード・ロックとしての根本が無かったのでしょうか。

でも、カッチリしているのでバンドでコピーして練習するには良いアルバムですよ(マジ)。
2012-09-21 14:44 | カテゴリ:Toto
昨日もアップを忘れてしまいました。ということで、Toto ~トト~ のベスト盤(?)になるのか Past to Present 1977–1990 ~グレイテスト・ヒッツ~ です。

Toto / Past to Present 1977–1990

これはよく言われるのですが「邦題の“グレイテスト・ヒッツ”はどうよ?」ということがあります。

それは、あのハードロックの名盤と言える 3 枚目のアルバム Turn Back ~ターン・バック~ からの曲が無いんですよ。でこっちはある意味どうでもよいのですが、スタイルが大きく変わった(と私は思っている) 5 枚目のアルバム Isolation ~アイソレーション~ の曲も無いのです。収録時間には余裕があった(CD と考えると)のだから、もう少し入れたら良いベスト盤になったかもしれません。

アルバム Turn Back から、重厚な Turn Back や、キャッチーな Goodbye Elenore を入れてくれてたら、もっとみなさんにオススメできるアルバムになっていたのに…

しかし、Toto のアルバム 1 枚目から 3 枚目は必修なので、とりあえずはこのアルバムを聴いて Toto に触れるのも良いと思います。
2012-09-20 10:45 | カテゴリ:つれづれ


シングル I'm Not The Same Without You です。
アルバム Sunken Condos は 10 月に発売。6 年ぶりでウキウキしています。
2012-09-19 17:11 | カテゴリ:Huey Lewis & The News
Huey Lewis & The News ~ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース~ の Sports ~スポーツ~ です。

Huey Lewis & The News / Sports

1980 年代のアメリカを象徴するバンド Huey Lewis & The News ですが、1980 年リリースのファースト・アルバム「Huey Lewis & The News」 ~ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース~ はあまり売れませんでした。1982年のセカンド・アルバム「Picture This」 ~ベイエリアの風~ に入っている「Do You Believe in Love」 ~ビリーヴ・イン・ラヴ~ がなかなかの売れ行き、そして 1983 年にリリースの 3 枚目のこのアルバム Sports がヒットしました。

I Want a New Drug ~アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ~、The Heart of Rock & Roll ~ハート・オブ・ロックンロール~、If This Is It ~いつも夢見て~ などのシングルカットされた曲もヒットしました。

晴れた休みの日の昼間からビールを飲みながら聴きたいアルバムです。 :-)
2012-09-19 10:00 | カテゴリ:つれづれ



Lily Collins at WonderCon 2011 / Sue Lukenbaugh



Lily Collins ~リリー・コリンズ~ さん。今朝、InterFM を聴いて知ったんですが、Phil Collins ~フィル・コリンズ~ の娘さんなんですね。

Mirror Mirror ~白雪姫と鏡の女王~ の主演だとか。新ビバリーヒルズ青春白書なんかにも出ていたんですね。

しかし 12"ers のリリースの頃にはまだ生まれていなかったんだ…
2012-09-19 09:11 | カテゴリ:Porno Graffitti
昨日アップを忘れていた、ポルノグラフィティのロマンチスト・エゴイストです。

ポルノグラフィティ / ロマンチスト・エゴイスト

1999 年に「アポロ」でデビューして、ポカリスエットの CM 曲「ミュージック・アワー」は 2000 年。アポロも売れましたが、ミュージック・アワーで超メジャーになりました。ポカリの CM は鈴木杏でしたかね?

#そういえば、森高千里はポカリのコンテストでデビューでしたでしょうか?

このアルバムはアップテンポの曲とバラード曲のバランス、曲調も幅広く、すごく良いアルバムだと思います。すごく楽しめるアルバムですよ。

#ヴォーカルの岡野昭仁の声がまだ若いのが良いですね。
2012-09-17 17:25 | カテゴリ:Larry Carlton
連休も最後なので Larry Carlton のアルバム Larry Carlton ~夜の彷徨~ です。

Larry Carlton / Larry Carlton

一枚だけ CD を残すとしたら、Steely Dan の Gaucho か、Greg Mathieson Project の The Baked Potato Super Live か、このアルバムのどれかでしょう。

78 年にリリースのこのアルバムを初めて聞いたのは中学 2 年の時。Fusion が大ブームの頃です。厨二な僕らは、えらそうに Larry と Lee はどっちが上手いだとか話していましたが、どっちもすごかったんです。自分が Larry の曲のほうが好きだっただけですね。しかし、Room 335 は本当にカッコイイですね。いまだに月に一度は聴いています。レコードは擦り切れました。

まだ大学にいる頃、Larry が撃たれた時は本当に残念だと思いました。撃たれ方を聞いたら、もうギターは弾けないだろうと思いましたから。しかし Larry は復活。もしかしたら撃たれる前よりバラエティ豊かになったのではなんて思います。

復活度、Blue Note でのライブを観に行って、Stratocaster と Telecaster が並んでいるのを見た時はちょっとビックリしました。ステージ上に ES-335 はないんですもん。「もしかして、Room 335 を弾かないのか?」とドキドキしたんですが、最後に Stratocaster で Room 335 を弾きました。 :-)
2012-09-16 17:04 | カテゴリ:Jeff Beck
Jeff Beck の Who Else! です。

Jeff Beck / Who Else!

Jeff Beck のアルバムは、There and Back と Blow by Blow を紹介していますが、Blow by Blow → Wired → Jeff Beck with Jan Hammer Group Live ~Live Wire~ → There and Back のあたりの Jeff Beck にどっぷりつかり、古いアルバムに遡って聴いて、全然ニュー・アルバムが出ないじゃん(出ないべさ)と思っていたところ、どうも Jeff Beck は車をいじる金が無くなったらアルバムを出すという話を聞き、オリンピックみたいな間隔でアルバムをリリースしています(最近は 2 年に 1 枚くらい?)。

で、このアルバムも、100 歩譲って Crazy Legs を入れても 6 年ぶりくらい。入れないと 10 年ぶりのアルバムでした。

Jennifer Batten ~ジェニファー・バトゥン~ が参加しているのが面白いところ。ツアーも参加してごっそり機材を買ったという話を聞いたことがあります。このツアーを観に行ったのですが、Jennifer のガッツリタッピングの中を Jeff Beck 先生が登場。老いも若きもが総立ちで終演までいったように思います。で、Blue Wind のチキチー・チキチーとイントロのハイハットの音がなった時の観客の反応が忘れられません。

Jeff Beck のライブは、アルバムで聴いても面白いのですが、観に行くと面白さが倍増します。あの「手」の動きをみていると、「本当に Jeff Beck って変態だな」と思うこと間違いなしです。

#B'z や松任谷由実のようなステージは期待しないでください。すげえショボいです。
2012-09-15 17:54 | カテゴリ:Pretenders
女性ヴォーカルを続けてみましょう。
Chrissie Hynde ~クリッシー・ハインド~ の Pretenders ~プリテンダーズ~ が 94 年にリリースしたアルバム、Last of the Independents です。

Pretenders / Last of the Independents

もう Pretenders と言えば Chrissie 姐さんな訳です。公私に渡り自由奔放な Chrissie 姐さんがいるから Pretenders なんです。(←否定する人はいないと思います)

Punk Rock / New Wave ~パンク/ニューウェイヴ~ 全盛期にデビューしたロックンロールバンドです。紆余曲折ありまして、このアルバムからしばらくの間は落ち着いた感じで活動していたかと思います。
そんなイイ感じが出ているアルバムです。

ラストの Forever Young がいいです。Bob Dylan のカヴァーですね。
2012-09-14 17:04 | カテゴリ:Björk
Björk のアルバム Debut です。Debut だけど 3 枚目のアルバムです。

Björk / Debut

当時、Alternative Rock ~オルタナ~ と言っていいものかはおいといて、The Suger Cubes ~ザ・シュガーキューブス~ は結構話題になっていました。そのヴォーカリストである Björk の歌がけっこう良く(当時は見た目も好みだった :-))、このアルバムもリリースされてすぐに買いました。

The Suger Cubes も不思議な感じの音楽だったのですが、それよりももう少し不思議よりになっていると思います。聴きやすさ、とっつきやすさなら The Suger Cubes ですね。

Björk という人は、本当にアーティストという感じがします。子どもの頃は三島由紀夫を読んでいたとか。あと、むやみに近づいたら殴られるかもしれません。 :-)

このアルバム以降ジャンルを超えた音楽が展開されていきますが、Björk はずっと最高です。
2012-09-13 17:29 | カテゴリ:Coverdale·Page
Coverdale and Page ~カヴァデール・ペイジ~ のアルバム Coverdale and Page です。言わずと知れた、Jimmy Page ~ジミー・ペイジ~ と David Coverdale ~デヴィッド・カヴァーデイル~ のプロジェクトです。

Coverdale and Page / Coverdale and Page

The Firm ~ザ・ファーム~ から、これといったバンドをやっていなかった Jimmy Page と、Whitesnake ~ホワイトスネイク~ では一部から Robert Plant ~ロバート・プラント~ の猿真似まで言われた David Coverdale がバンドをやるというものだった。
個人的には David Coverdale が大好きですが、Robert Plant と似ているといえば似ているが、そこまで Dis ることもないと思っていました。

曲もすごく良く Coverdale に合っていたと思います。しかし、Page がアルバムがそこまで売れなかったというところに引っかかったのか Page and Plant の準備を始めつつツアー(日本のみだったはず)なんてことをするので、出したアルバムはこの一枚。

本当にこのアルバムは良いアルバムだと思うんです。もう数枚聴きたかった。残念です。
2012-09-12 17:14 | カテゴリ:Peter Gabriel
Peter Gabriel ~ピーター・ガブリエル~ の 5 枚目のソロ・アルバム So です。86 年のリリース。

Peter Gabriel / So

Genesis ~ジェネシス~ の結成メンバーである Peter Gabriel ですが、結構独走してしまいメンバーから疎ましく思われ、プライベートな理由もあり脱退して(実際なかったら居続けたかも)活動休止。77 年に活動を再開して、80 年の III、82 年の IV と民族音楽も取り入れて行きます。

このアルバムは一気に POP 色が増し、大ヒットとなります。Sledgehammer ~スレッジハンマー~ は Billboard で 1 位を獲得。おそらく Peter Gabriel の一番のヒットです。Sledgehammer の PV はクレイ・アニメーション的なつくりで MTV で流れまくっていました。イントロの尺八の音と、Tony Levin ~トニー・レヴィン~ のベースが最高に冴えています。

超オススメアルバムです。
2012-09-11 17:45 | カテゴリ:B'z
B'z の松本孝弘 ~TAK~ のプロジェクトだけど、B'z に入れておきます。Rock'n Roll Standard Club Band です。色々な Rock の曲のカヴァー集です。


B'z というのは全然興味が無かったのですが、ultra soul ~ウルトラ・ソウル~ が売れていた頃、会社の後輩に「Steve Vai ~スティーヴ・ヴァイ~ のライブ、行きませんか!」とか誘われ、そのときに B'z と Vai が仲良しという話を聞いてちょっと興味が湧いたのと、嫁が B'z のファンだということで聴くようになりました(あまり、聴かないけど)。
で、嫁と生沢佑一というヴォーカリストのライヴに行ったときに、この生沢佑一が大好きになりました。日本の中では珍しく気に入ったハードロック系のヴォーカリストです。ビーイング系のバックコーラスを数多くこなしていたらしくなかなかつながっているらしいです。

で、このアルバム Rock'n Roll Standard Club Band は生沢佑一がほとんどの曲でヴォーカルをやっているのです。その他にも LOUDNESS ~ラウドネス~ の樋口宗孝がドラムを叩いていたり(ビーイング系)、明石昌夫がベースを弾いていたり(ビーイング系)、増田隆宣がキーボードを弾いていたり(ビーイング系)と、そちらの人たちがガーッと集まってつくったアルバムです。一曲だけ人見元基が歌っているのですが、VOWWOW はビーイングじゃないですね。

松本孝弘のギターは、B'z を聴けばわかるようにネタがわかりやすいので(というかカヴァーですし)、非常にわかりやすいです。

で、なにか素晴らしいかといえば、生沢佑一のヴォーカルです。素晴らしい声を聴かせてくれます。Hard Rock にピッタリと言う感じです。ちょっと前のライブなどでは、デッカいギタリストとやったりしていましたが、Heavy Metal 的な感じでちょっとだけ不満もあったんですが、それも素晴らしいものでした。最近は Jazz Vocal もやっているみたいで、CD を買おうと思っています。

どのような流れでこのアルバムができたかとかよく知らないのですが、ラジオ番組からと聞いています。自分が自分の曲にとり入れるというだけではなく、まるっきしのカヴァーでやりたいと思って、これだけの人を集めることができるっていうのは、さすが松本と思います。
2012-09-10 17:37 | カテゴリ:Stevie Wonder
初めて聴いた Stevie Wonder ~スティーヴィー・ワンダー~ のアルバムは Hotter than July ~ホッター・ザン・ジュライ~ でした。

ROCK/POPS 分類に入れてごめんなさい。 m(_ _)m

これも FM レコパルかサウンドレコパルのマンガで見たのがきっかけで聴きました。それまでも Stevie Wondar の曲は聴いたことがありましたが、アルバムを通して聴いたのは初めて。このマンガで好きになったアーティストは多いです。

  • Did I Hear You Say You Love Me ~愛と嘘~
  • All I Do ~キャンドルにともした恋~
  • Rocket Love ~ロケット・ラヴ~
  • I Ain't Gonna Stand for It ~疑惑~
  • As If You Read My Mind ~目を閉じれば愛~
  • Master Blaster (Jammin') ~マスター・ブラスター~
  • Do Like You ~孤独のダンサー~
  • Cash in Your Face ~哀しい絆~
  • Lately ~レイトリー~
  • Happy Birthday ~ハッピー・バースデイ~

Rocket Love にしても I Ain't Gonna Stand for It にしても、すごく良い曲です。B-1 の Master Blaster も良かったです。当時はこれがレゲエというのもわからなかったのですが。今、考えると、ジャケットのラスタカラーってのは、このあたりからきているのかな?

このアルバムから遡って、Talking Book や Songs in the Key of Life を聴きましたが感動ですね。もし Songs in the Key of Life を聴いてから Hotter than July を聴いたらどう思ったのかはわかりません。世間では Hotter than July がイマイチって人も多いようです。
でも、Stevie Wonder ってのは質が高いです。初めて Stevie Wonder を聴いて感動したからってのもあると思いますが、非常にクオリティが高いアルバムです。
2012-09-09 07:16 | カテゴリ:Jeff Beck
さて、Jeff Beck ~ジェフ・ベック~ の Blow by Blow ~ギター殺人者の凱旋~ です。Jeff Beck が Jazz Rock ~ Cross Over ~ Fusion 系に入り始めたアルバム。

Jeff Beck / Blow by Blow

ガッツリと Rock 畑を歩いてきた Jeff Beck がインストのアルバムを出したということで、ヴォーカリストとうまくいかないので「やっぱボーカル無しに行ったか」と言われていたようです。このアルバムのプロデューサーは George Martin ~ジョージ・マーティン~ です。The Beatles のプロデューサーとして有名ですね。

で、このアルバムの B-1 Cause We've Ended As Love ~哀しみの恋人達~ が最高です。Stevie Wonder ~スティーヴィー・ワンダー~ の作曲。Roy Bukyanan ~ロイ・ブキャナン~ に捧げられた曲です。

Jeff Beck って Rod Stewart ~ロッド・スチュワート~ や Paul Rodgers ~ポール・ロジャース~ などソウルフルなヴォーカリストが好きですよね。ふられるけど。
2012-09-08 17:05 | カテゴリ:Original Love
ORIGINAL LOVE ~オリジナル・ラヴ~ の 4 枚目「風の歌を聴け」です。

ORIGINAL LOVE / 風の歌を聴け

元々 ORIGINAL LOVE は好きだったんですが、この「風の歌を聴け」で大好きになりました。田島貴男のヴォーカルはもちろんなんですが、グルーヴ感が良いです。ミックスの具合も良い。

でも、PIZZICATO V ~ピチカート・ファイヴ~ での田島貴男はあまり好きではなかった。

M-8 の Two Vibrations は最高です。
2012-09-07 17:39 | カテゴリ:Prince
御大 Prince ~プリンス~ の 1999 です。このアルバムが大ブレイクしました。

Prince / 1999

全米で 400 万枚も売上があったこのアルバム、Little Red Corvette、1999、Delirious がシングルカットされました。全米チャートで初のトップ 10 入り。MTV でも PV がガンガン流れます。

ちなみに MTV では黒人アーティストの PV は流していなかった(Michael Jackson と Prince が同時期に流されはじめ、これが最初)と言われていますが、「Tina Turner や Donna Summer は流れてたんじゃね?」なんて話があります。でもあまり流さなかったってのは本当みたいです。
2012-09-06 17:25 | カテゴリ:Greg Lake
Greg Lake ~グレッグ・レイク~ のソロ・アルバム Greg Lake です。

Greg Lake / Greg Lake

このアルバム(LP だった)を買ったのは、1983 年だったと思います。邦題は「Greg Lake and Gary Moore ~グレッグ・レイク&ゲイリー・ムーア~」でした。Gary Moore にはまっていたので買っちゃいましたね。当時の Gary Moore はすごい勢いでいろいろなミュージシャンのアルバムに参加していました。

A-1 の Nuclear Attack は Gary Moore Band でやっていた曲ですね。これを聴いたときに Greg Lake のヴォーカルの素晴らしさを感じました。さすがですね、Gary のギターなのでゴリゴリ感満載かと思いましたが、Greg Lake の世界になっています。

ということで Asia の Asia in Asia が聴きたくなってきた。
2012-09-05 17:57 | カテゴリ:Yuukadan
Blues Band を訳して憂歌団。内田勘太郎さんが考えたとのこと。その憂歌団の「知ってるかい!?」です。

憂歌団 / 知ってるかい!?

当時の話は詳しく知らないんですが、京都・大阪では Blues が流行っていて、上田正樹さんと同じ時代からやっていたバンドだとか。マジでカッコいいバンドです。私が憂歌団を聴き始めたのは高校に入った頃。RC とライブを演ったという話を聞いてからです。
最近では Char のライブに木村充揮さんと内田勘太郎さんが出たみたいですね。

「おそうじオバチャン」や「パチンコ」などが有名なんでしょうか?私は「渚のボードウォーク」などのカヴァーも好きです。

ということで、このアルバムです。「ラヴ・イズ・オーヴァー」や「石狩挽歌」を聴いてみてください。

できればウイスキーでも飲みながら。
2012-09-04 17:01 | カテゴリ:Ray Ohara
最近 reissue された小原礼のファースト Picaresque です。

Ray Ohara / Picaresque

このアルバムはリリース当時、マニアは大絶賛していたけれど、一般的にはそれほどでもなかった記憶があります。

サディスティックス・ミカ・バンドを脱退後に渡米。私が大学に入ってあまり時間が経っていない頃の 85 年くらいに帰国してつくったアルバムです。

最初はどんなアルバムになるのかと思ったけど、スゴイアルバムでした。ベースのノリも良い、曲も良いという文句のつけようがないアルバムだと思ったものです。日本人は、(小原礼は別として)大村憲司のギターが全編で聴けるほかは、高中や鈴木茂、教授、幸宏がチョロっと出てくる感じですかね。

今聴くと、ミックスダウンは古っぽいけど、それでもやはり素晴らしいアルバムだと思います。
2012-09-03 17:14 | カテゴリ:Pink Cloud
Pink Cloud ~ピンク・クラウド~ の Index ~インデックス~ です。

Pink Cloud / Index

アルバムタイトルが Index で、曲順はアルファベット順。なんて、ふざけた感じですけど、やっぱ Char はカッコイイ。Drive Me Nuts のドライブ感が大好きです。

このアルバムは Char の江戸屋レーベルから出たアルバムですね。

で、6 月にジョニー吉長さんが亡くなりました。早すぎる、残念。
しかし、息子である金子ノブアキと金子賢輔が頑張っています。超期待!
2012-09-02 17:36 | カテゴリ:Herbie Hancock
Chick Corea が出てきたら、当然 Herbie Hancock ですね。Future Shock を紹介します。

Herbie Hancock / Future Shock

Chick Corea とは違う、ぶっ飛んだ方向に進んだ Herbie Hancock。1983 年にスクラッチというものを知らしめた Future Shock と、次作の Sound-System は強烈です。(Perfect Machine は好きじゃない)

しかし、今聴くと、ビートにしてもスクラッチにしても単純さ(を目指していたのは間違いない)のためか、面白くない。ある意味、一発屋的な雰囲気があるのだ。

Herbie Hancock は強烈に印象に残るものをつくるのだけど、繰り返して聴きたくなるものとおなかいっぱいになるものの差が大きい。今回、これを書くのに聴いてみたのだが、やはりおなかいっぱいになってしまった。
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