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2012-08-31 17:03 | カテゴリ:Phil Collins
Phil Collins ~フィル・コリンズ~ の 12ʺers ~12 インチャーズ~です。

Phil Collins / 12ʺers

時代は 12 インチシングル最盛期で、リミックスされたものがガンガンリリースされていました。まぁ、ディスコが流行っていた頃です。

Genesis ~ジェネシス~ のドラマー、Phil Collins はバンドでずーっと歌いたかったらしいです。しかし、Peter Gabriel ~ピーター・ガブリエル~ がいるのでドラマーに徹していたと。あと Phil Collins は Brand X などの活動もありましたね。Genesis といえば、(たしか)化粧品の CM 曲にもなった Invisible Touch ~インヴィジブル・タッチ~ が有名ですね。この曲を 1 位から引きずり下ろしたのが、Genesis を脱退した Peter Gabriel の Sledgehammer でした。なんというごちゃごちゃ。

Phil Collins は他にも Earth, Wind & Fire ~アース・ウィンド&ファイアー~ の Philip Bailey ~フィリップ・ベイリー~ とのデュエットで知られる Easy Lover ~イージー・ラバー~ など大ヒット連発でしたが、病気で引退、復活となったのですが、再度引退を表明しています。

自分の 10 代後半から 20 代前半の時代の音楽の真ん中にいた人なので残念です。
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2012-08-30 17:40 | カテゴリ:Ab's
AB'S / AB'S-2

さて、AB'S の 2 枚目 AB'S-2 です。そういえば、このアルバムは「倫敦粋句」(ロンドン・シック)って副題が付いていたような気がします。

芳野藤丸と松下誠というギター 2 人でぶつかって解散とかなっちゃったらイヤだな、と思っていたんですが、そんなことも無く 2 枚目が出ました。内容も良く、1 枚目よりも AB'S っぽいような感じを受けます。

このアルバムのあと松下誠が抜けてしまい、残念な感じになった記憶があります(3 枚目は CD を入手しようとしていないんです。気に入ってたら探していたはず)。
2012-08-29 17:28 | カテゴリ:Ab's
AB'S / AB'S

AB'S / AB'S

1982 年に芳野藤丸のファースト・ソロ・アルバム YOSHINO FUJIMAL のレコーディング・メンバーということで開始したみたいです。芳野藤丸といえば石田えりと結婚(数年後、離婚)したってのが記憶にありますね。って、全然音楽と関係ないんですが。

ごのバンドの印象といえば、

・元 SHOGUN の芳野藤丸と、松下誠のツイン・ギター
・キーボードは、元 PARACHUTE の安藤芳彦
・リズム隊は、元スペクトラムのベース渡辺直樹と、ドラムス岡本郭男
・結構テク重視

というものです。まだバブルな感じではなく、都会的オシャレ感を出そうとしていたバンド。芳野藤丸の歌い方が嫌いでないなら聴きやすいと思います。芳野藤丸は SHOGUN の頃から、「洋風」だとか「都会的」ってのを考えていた人ですね。

渡辺直樹と岡本郭男のリズム隊がいい味を出しています。そして、安藤芳彦。このあたりで SHOGUN よりも都会的な感じになっているのではないでしょうか。

A-1 の Deja Vu は作曲が渡辺直樹ということもあり、すごく印象的なベースラインから始まります。で A-2 の Dee-Dee-Phone への続き方というのは、当時の友人たちの間でも評判が良かったです。しかし、A-3 DJANGO から A-4 FILL THE SAIL への続きもグッときます。
2012-08-28 11:02 | カテゴリ:Bon Jovi
Bon Jovi ~ボン・ジョヴィ~ の New Jersey ~ニュージャージー~ です。

Bon Jovi / New Jersey

1990 年の前あたりは Bon Jovi や Red Hot Chili Peppers ~レッド・ホット・チリ・ペッパーズ~、Guns N' Roses ~ガンズ・アンド・ローゼズ~ が人気の時代。Rock 好きな人間には良い時代ではあったのですが、軽音楽部で「Bon Jovi が好き」などというと軽い奴と見られていました。 (笑)
いつも Hard Rock が好きだと言っている後輩と「やっぱ、Journey もいいよね」だとか「Bon Jovi、良くね?」などと、人に見られないところで聞く音楽でした。

Bon Jovi は Queen と同じで、まず日本でブレイクしました。Runaway ~夜明けのランナウェイ~ は麻倉未稀のカヴァーで TV 主題歌にもなりました。で、Bon Jovi のメンバーは本当に日本が好きらしいです。

で、この New Jersey は名曲が揃っています。

イントロから期待感が増す Lay Your Hands on Me ~レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー~ で始まり、気持ちのよい Rock'n'Roll の Bad Medicine ~バッド・メディシン~、初期 Bon Jovi の特徴でもあるキーボードが効いた Bon Jovi ならではという曲、Born to Be My Baby ~ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー~ と続きます。

名曲揃いのこのアルバムで一番好きなのは Homebound Train ~ホームバウンド・トレイン~ ですね。

いまだによく聴くこのアルバム、まだまだ聴き続けると思います。
2012-08-27 17:38 | カテゴリ:Pizzicato Five
Pizzicato Five ~ピチカート・ファイヴ~ の 2 枚目のアルバム Bellissima! ~ベリッシマ!~ です。

Pizzicato Five / Bellissima!

Pizzicato Five の 1 枚目を聴いてファンになって買ったアルバムです。しかし、このアルバムは未だに好きではないアルバムですね。Original Love ~オリジナル・ラヴ~ の田島貴男がヴォーカルだとか好きな要因はあるんだけど、ほとんどの曲に魅力を感じませんでした。打ち込みの Pizzicato Five は大好きで、アルバム Couples も好きだったんだけど、このアルバムに魅力を感じないというのはどういうことなんでしょうか。

ミックス・ダウンもよくできているし、不思議だ…
2012-08-26 17:26 | カテゴリ:Tina Turner
Tina Turner ~ティナ・ターナー~ の 1984 年のアルバム Private Dancer ~プライヴェート・ダンサー~ です。

Tina Turner / Private Dancer

Tina Turner といえば Ike & Tina Turner ~アイク&ティナ・ターナー~ ですが、Ike がヤク中とか DV とかで離婚したあと、ほぼ活動が停止していたみたいです。しかし、このアルバムあたりでは、David Bowie の Tonight への参加とか華々しい感じでした。

で、このアルバムを買ったのは Tina Turner が好きというよりは、M-5 の Private Dancer の作曲が Dire Straits ~ダイアー・ストレイツ~ の Mark Knopfler ~マーク・ノップラー~ であり、演奏はほとんど Dire Straits であるだとか、この曲は Jeff Beck がギターを弾いているだとか、M-8 の Steel Claw ~スティール・クロー~ も Jeff Beck がギターだとか、そんな理由でした。

が、このアルバムを聴いて Tina Turner のヴォーカルのファンになりましたね。このアルバムが売れて Tina Turner を聴くことができて本当に良かった。
2012-08-25 18:22 | カテゴリ:Elvis Costello
Elvis Costello のデビュー盤 My Aim Is True です。

Elvis Costello / My Aim Is True

このアルバムは全然オンタイムでは聴いていません。初めて聴いたのは 1986 年です。リリースから 10 年近く経っています。大学の寮で先輩が持っていたテープを聴いたのが初めてですね。

Alison ~アリスン~ だけは聴いたことがありましたが、その他の曲は聴いたことがなかったと思います。レコードのジャケットも見せてもらっていましたがその時は呑んでいたので、ぼんやりと記憶に残っていました。

その数年後、レコード屋 CD 屋でこのジャケットを見て、もう一回聴いてみるかと思い CD を買いました。

このアルバムは Nick Lowe ~ニック・ロウ~ のプロデュースで、演奏の大半は後の Huey Lewis & The News ~ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース~ となる、Clover ~クローバー~ が行なっているそうです。

初期の Costello は Pub rock ~パブロック~ というか、Punk Rock ~パンク~ な曲が多かったですね。最近はジャンルにこだわらない感じがします。
2012-08-24 17:06 | カテゴリ:Steely Dan
さて、Aja の次は Gaucho ~ガウチョ~ です。

Steely Dan / Gaucho

お二人は、Aja が受けた評価に相当ビビったようです。そして Donald Fagen とプロデューサー Gary Katz はオタク度を増し、Walter Becker はクスリに溺れるという状態でのリリースだったようです。

しかし、こんなアルバムつくられたら、他の人はアルバムつくる気がなくなるのではないかという完成度です。

Steve Gadd に「お前、音ズレてんだろうがよ!」とか、Larry Carlton に「ちょっと、もっと良いフレーズないのかね?」とか言いながら録音していたんだろうか?
さすがに Chuck Rainey 様には何も言わなかったであろうが。(笑)

これも必聴アルバムです!
2012-08-23 17:37 | カテゴリ:Steely Dan
さて、いよいよやってきました。Steely Dan ~スティーリー・ダン~ の Aja ~彩(エイジャ)~ です。
無人島に島流しにされるとき、1 枚だけ CD を持って行って良いといわれたら、この Aja か Gaucho にします。そのくらい好きなアルバムです。

Steely Dan / Aja

Steely Dan は、Donald Fagen ~ドナルド・フェイゲン~ と Walter Becker ~ウォルター・ベッカー~ の二人です。初期はバンドでしたが今は違います、と言っても誰も文句は言わないかと。

ジャズ的なコードの使い方、特に「ここで、こうするのか!」という進行は、それだけで Steely Dan になります。そして、すごく不思議な歌詞が乗るのです。演奏は超一流のスタジオ・ミュージシャンをによる、超絶アンサンブルです。覚えているミュージシャンを列挙すると、Chuck Rainey ~チャック・レイニー~、Larry Carlton ~ラリー・カールトン~、Jay Graydon ~ジェイ・グレイドン~、Lee Ritenour ~リー・リトナー~、Steve Gadd ~スティーヴ・ガッド~、Steve Khan ~スティーヴ・カーン~、Michael McDonald ~マイケル・マクドナルド~、Joe Sample ~ジョー・サンプル~、そして、Wayne Shorter ~ウェイン・ショーター~ となります。

あとオタクプロデューサー Gary Katz ~ゲイリー・カッツ~ が重要ですね。

タイトル曲 Aja を初めて聴いたときの感動。20 年以上経った今聴いても感動します。
2012-08-22 17:19 | カテゴリ:Asia
Asia の 2 枚目のアルバム Alpha です。

Asia / Alpha

前作にも増してポップになっています。Geoff Downes と John Wetton がつくった曲ばかりで、Steve Howe のつくったものが入っていません。そこそこ売れたはずですが、前作の Asia と比べると売れなかったなという感じでしょうか。

なんだかんだ言っても、プログレの王者たちがつくったものなので、いくらポップ(産業ロック)でも壮大です。その点は認めるのですが、そうなってくると戦い方も考えなければならないんだろうけど、(多分)そこまではできないというのがメンバーにあって、バンドが分解していくのだろうと思います。

このアルバムのあと John Wetton が解雇され Greg Lake で来日するなどありますが、結局はポップの王様(?)Geoff Downes のバンドとして進んでいきます。

ちなみに、このアルバムのタイトルが Alpha になったことでアルファベットの「a」で始まり「a」で終わるというルールができたとのことです(バンド名 Asia もそうですね)。

ということで、このアルバムのあとは Asia のアルバムは買っていません。2008 年以降のアルバムもです(こちらはちょっと聴きたいんですがね)。
2012-08-21 17:11 | カテゴリ:Asia
1982 年にリリースの Asia のファースト・アルバム Asia です。邦題は『詠時感~時へのロマン』になります。

Asia / Asia

Yes の活動が停止して、Geoff Downes ~ジェフ・ダウンズ~ と Steve Howe ~スティーヴ・ハウ~ が John Wetton ~ジョン・ウェットン~ とマネージャに引き合わされ、(最終的に)Carl Palmer ~カール・パーマー~ が入って、Roger Dean が描いたジャケットで Asia が完成したということになります。

最初は、これだけの面子が集まってということでスーパープログレバンドが期待されましたが、5 分以下の楽曲ということでマニアには「?」だったらしいですが(当時は、そこまでプログレを聴いていなかった)、商業的には大成功を収めたということになります。私も A-1 の Heat Of The Moment ~ヒート・オブ・ザ・モーメント~ は大好きで、ポップなのに緻密な楽曲という感じを持っています。
このあたりは、私が Yes に持っているポップというイメージと同じです。そもそも Geoff Downes がいる時点でポップなのは間違いないでしょう。

John Wetton のヴォーカルも好きだったので、このアルバムは最高ということになってしまいました。2 枚目のアルバムの後、いろいろあったあたりで Greg Lake が歌っていたのも大好きでした。考えてみると Greg Lake と John Wetton は似ているのかもしれません。
2012-08-20 17:02 | カテゴリ:Madonna
Madonna のファーストアルバム Madonna ~バーニング・アップ~ です。

Madonna / Madonna

このアルバムは 1983 年のリリースです。このアルバムと、84 年にリリースされた次のアルバム Like a Virgin ~ライク・ア・ヴァージン~ からシングルカットされた曲は MTV に流れまくりでした。大学入試直前の頃でしたので A-2 の Borderline ~ボーダーライン~ がかかると複雑な気分になったものです。

今回、この記事を書くために久しぶりにこのアルバムをひきずり出したのですが、以下の 2 つのことに感動しました。

・Madonna がカワイイ!
・Lucky Star ~ラッキー・スター~ のイントロがカッコイイ!

アルバムのジャケットを出して「お~、Madonna カワイイ!」と感動し、Lucky Star のイントロの音がなった瞬間に「懐かしい(かつ、カッコイイ)!」と感動しました。

最近、聴いていない人がいたら、ぜひ聴いてみてください。
2012-08-19 17:48 | カテゴリ:Queen
Queen の 10 枚目のアルバム Hot Space です。

Queen / Hot Space

ディスコミュージックというかダンスミュージック、ポップス、R&B、などなどのエッセンスが入りまくりのアルバム。ライナーノーツで難波弘之が「これはヤバいんじゃないのか」的なことを書いていました。が、そんなことを言えば The Game の時点でファンは半減していたという気もします。

Queen といえば、`No Synthesisers were used on this Album' というかあのギターの音色が一番印象的です(プラスであのコーラス)。Freddie Mercury も嫌いではないけど、やっぱ Brian May でした。で、The Game から使われ始めたシンセサイザーと強烈なブラコン色が印象的なアルバムです。

当時、Queen ファンの友人はこのアルバムにはがっかりしていました。自分も Queen は A Day at the Races ~華麗なるレース~ までと思っている人間なのですが、A Day at the Races 以降の皆が曲をつくってというカタチはスタイルも曲も別な意味で好きな感じです。

今、Body Language や Staying Power を聴くと実に不思議な感じがします。
2012-08-18 17:21 | カテゴリ:Van Haren
Van Halen に Dave が復活してのアルバム A Different Kind Of Truth です。

Van Halen / A Different Kind Of Truth

前作の Van halen III から 14 年ぶりのスタジオ・アルバム。そして、Dave の復活になります。Dave は一度ベスト盤の時に復活かとも思われたのですが数曲のレコーディングのみだったようで、その後の 2007 年あたりから Dave 復帰ということでしたが、Eddie の体調その他でレコーディングはできなかったようです。

さて、このアルバムのテイストとしては、1 枚目の Van Halen ~炎の導火線~ から、4 枚目の Fair Warning ~戒厳令~ あたりの感じに近いと思います。

実は Michael Anthony が抜けてからの 2007 年のライブ音源を聴いて Eddie は大丈夫かと心配したのですが、このアルバムを聴く限り大丈夫でしょう。個人的には Michael Anthony のベース、そしてコーラスが無いのが残念ですが、Wolfgang のコーラスもなかなか評判が良いようですね。

これから、あまり喧嘩しないで仲良くやっていて欲しいです。
2012-08-17 17:19 | カテゴリ:Van Haren
Van Halen の 6 作目のアルバム 1984 です。

Van Halen / 1984

シンセサイザーを使った Jump は賛否両論でした。しかし、このアルバムは最高のアルバムだと思います。大ヒットとなった Jump の他にも、I'll Wait、Panama そして Hot For Teacher と MTV を賑わしたものです。

このアルバムで全米ナンバーワンバンドの地位を確立するのですが、このあとメンバーの不和なども発生します。
私の中では、Eddie のギターと Dave のヴォーカルが絶対的 Van Halen だったので、Dave の脱退は本当に悲しかったです。

第 1 期 Van Halen のたどり着いた場所がこのアルバムだったのは間違い無いと思います。Van Halen は、このアルバムまで本当に飽きずに聴くことができました。
2012-08-16 17:06 | カテゴリ:Van Haren
Van Halen の 45 枚目、Diver Down です。

<!-- すんません、Fair Warning ~戒厳令~ を飛ばしていました… --!>

Van Halen / Diver Down

全米 3 位になったアルバム。Roy Orbison ~ロイ・オービソン~ のカヴァー曲で先行発売の (Oh) Pretty Woman ~オー・プリティ・ウーマン~ がヒットしたので急遽作成されたとか、契約上の期限切れ直前で凄い短期間で慌てて作ったアルバムとか言われていますが、半分カヴァー曲のアルバム。

しかし、カヴァー曲もデビュー前からのレパートリーで Van Haren として消化されたものになっていると思います。

ギターソロ Cathedral ~大聖堂~ から始まり、(Oh) Pretty Woman ~オー・プリティ・ウーマン~ や Dancing in the Street ~ダンシング・イン・ザ・ストリート~ などのカヴァー曲、Little Guitars (Intro) ~リトル・ギター(イントロ)~ のガット・ギターもカッコイイ。そして、最後の Happy Trails ~ハッピー・トレイルズ~。本当に楽しそうで、本当に良いバンドだなと思っていました。

このアルバムも Eddie のギターを満喫できる 1 枚です。オススメですね。
2012-08-15 17:10 | カテゴリ:Van Haren
Van Haren のアルバム 3 枚目。Women and Children First ~暗黒の掟~ です。

Van Haren / Women and Children First

すべてオリジナル曲のアルバムになります。A 面も好きなんですが、B 面が最高です(って、CD だと関係ないのですが)。

B-1 と B-2 の流れから、B-3 の Take Your Whiskey Home ~ウィスキー・ロック~、カッコイイですね。で、曲名を見て「どんな曲なんだ?」とドキドキしていた B-4 の Could This Be Magic? ~戦慄の悪夢~ です。スライド・ギターでビックリしました。が、残念なんてことではなく本当にカッコよかった。そして、ラストの In A Simple Rhyme ~シンプル・ライム~ と続きます。

Van Haren の曲で In A Simple Rhyme は Light Up the Sky と並ぶ名曲だと思います。
2012-08-14 17:21 | カテゴリ:Van Haren
Van Halen II ~伝説の爆撃機~ です。

Van Haren / Van Haren II

トップ 10 入りを果たした(全米チャート 6 位)、アルバムです。

当時は A-3 の Somebody Get Me a Doctor と A-4 の Bottoms Up! あたりが好きな曲でした。それと B-1 の Light Up the Sky が最高です。Eddie がガット・ギターを弾いている B-2 の Spanish Fly も言わせません。

Van Haren のアルバムで一番好きという人は少なかったけど、粒ぞろいの名盤です。
2012-08-13 17:04 | カテゴリ:Van Haren
さて、Van Halen の 1 枚目のアルバムです。邦題は「炎の導火線」ですね。

Van Halen / Van Halen

デビュー前は KISS の Gene Simmons にお金を出してもらいデモ・テープを作成するも良い反応はなかったという話です。しかし、1977年に Warner Bros. の社長と、Ted Templeman がライヴ・ハウスに突然現れて 24 時間以内に契約しろと言われ、その場で契約したという話は有名です。デビュー頃には日本のギター雑誌でもとてつもないやつが出てきたと評判でした。

で、このアルバムのリリースになるのですが、やはり最初にレコードに針を落とし、Runnin' with the Devil ~ Eruption ~ You Really Got Me と聴いた時には本当にびっくりしました(ちなみに、Runnin' with the Devil の邦題は「悪魔のハイウェイ」、Eruption の邦題は「暗闇の爆撃」)。その位衝撃的でした。硬質なギターの音、ハーモニクスの使い方、そしてライトハンド(タップ、タッピング)。野球の長嶋茂雄と王貞治が神様だったように、Eddie は神様になりました。

ちなみに Eruption は 2009 年の Guitar World 誌の `50 Greatest Guitar Solos' で 2 位になっています。
2012-08-12 17:08 | カテゴリ:U2
不動の 4 ピースバンド U2。政治的なメッセージは世界中の数多くのファンに受け入れられ、1980 年代から今までトップクラスの人気を維持しています。

U2 / POP

初期のアルバム 3 枚 Boy ~ October ~ War のあと、Brian Eno をプロデューサーに迎え The Unforgettable Fire をリリースし、28,500,000 枚も売れた The Joshua Tree、そして The Joshua Tree ツアーを追ったドキュメンタリー映画 Rattle and Hum と同名のアルバムのリリースと進んでいきます。このあたりではアフリカ難民救済の Live Aid への参加などがありました。

U2 といえば、「POPs 嫌い」で Pet Shop Boys との諍い(`Where The Streets Have No Name' のカヴァー)などがありましたが、Achtung Baby のリリースにファンは驚きました。Black Music の取り入れも進めていた U2 がさらに前衛的になったからです。Technopop というか Breakbeat というか、そちら方面の取り入れも進んでいったのです。Zooropa の次にリリースされたのが、この POP になります。

当時、尖った U2 ファンはこのあたりの音楽性の変化を嫌いましたが、歌詞に持たされたメッセージは相変わらず U2 です。この 90 年代型 U2 も決して嫌いではないというところから、U2 の他のアルバムも紹介したいと思います。
2012-08-11 17:18 | カテゴリ:The Police
Punk Rock から New Wave の動きの中で出てきたバンド。The Police の音楽には Punk Rock だけではなく Reggae や Jazz の要素も取り入れられています。

The Police / Synchronicity

今回紹介する Synchronicity は 1983 のアルバム。イギリスのアルバムチャートとアメリカの Billboard チャートで 1 位を獲得しました。このアルバムには、Every Breath You Take ~見つめていたい~、King of Pain ~キング・オブ・ペイン~、Tea in the Sahara ~サハラ砂漠でお茶を~、Murder by Numbers ~マーダー・バイ・ナンバーズ~ などの The Police を代表する曲が入っています。
1 曲目の Synchronicity I ~シンクロニシティーI~ では軽快なスピード感、そこから 2 曲目の Walking in Your Footsteps ~ウォーキング・イン・ユア・フットステップ~ に流れるなど、本当にすばらしいアルバムです。

このアルバムのあとに解散状態になるのですが、当時は本当にもったいないと思ったものです。
2012-08-10 17:00 | カテゴリ:Tears For Fears
80 年代にヒット曲を連発した Tears For Fears のアルバム The Seeds Of Love です。実質的に TFF のラストと思っています。繊細な歌詞とそれによくあう曲(アレンジ・録音含め)で心地よく聴けるバンドです。
実質的に Roland Orzabal と Curt Smith のバンド。

Tears For Fears / The Seeds Of Love

前作 Songs from the Big Chair ~邦題はシャウト~ より、ブリティッシュポップさを強く感じるアルバム。

このアルバムを聴いた時には、イギリスの Steely Dan になるのではないかと思ったものですが、イマイチうまく行ってなかった Roland Orzabal と Curt Smith が決裂し、分裂となってしまいました。

本当にもったいない…
2012-08-09 17:20 | カテゴリ:Tommy Bolin
日本では人気が無い TommyBolin のアルバム Teaser です。Monsters of Rock とか書いていたら Rainbow を思い出し、Deep Purple となって Tommy Bolin を紹介しようと思ったのです。

Tommy Bolin / Teaser

Ritchie Blackmore のあとがまとして Deep Purple に加入するも、Ritchie とカラーが違いすぎ、ライブの時は薬でヘロヘロになっている状態で、ファンに受け入れられなかったのでしょう。しかし、Billy Cobham のアルバム Spectrum やこのアルバムに集まっているメンツを見ると、Jazz Rock というか Cross Over よりな人たちから好かれているギタリストのように思えますね。

このアルバムは、David Foster や Jan Hammer、David Sanborn、Jeff Porcaro、Narada Michael Walden、Phil Collins なんてメンバーが参加。凄まじいなぁ。

最終的に、バンドもつくって 2 枚目のアルバムをリリース、その後 Jeff Beck の前座でツアー中に、オーバードーズで亡くなります。
2012-08-08 17:15 | カテゴリ:Def Leppard
Def Leppard の 3 枚目のアルバム Pyromania です。「炎のターゲット」の方がわかりやすいですね。

Def Leppard / Pyromania

と、デフレパで一番好きなアルバムです。1983 年のリリース。Michael Jackson の Thriller がバコ売れしていなければ、このアルバムが Billboard 全米チャート一位でした。

この頃は Steve Clark と Phil Collen がギターです。カッコイイです。

しかし、Def Leppard はこのあといろいろ災難なことが続きます。

まず、ドラマーの Rick Allen が片腕をなくします。新しいドラマーを入れないし「もしかしてデフレパ解散か?」とか思っていましたが、なんと Rick Allen が復活!
これはマジで感動しました。Monsters of Rock で華麗に復活。翌年、アルバム Hysteria をリリースとなります。

その後、Steve Clark がアルコールと薬物の過剰摂取で亡くなります。Phil Collen がギター全パートを弾き 5 作目のアルバム Adrenalize をリリース。

今は Phil Collen と Vivian Campbell がギターとなっています。
2012-08-07 07:21 | カテゴリ:Hiram Bullock
The 24th Street Band ~24丁目バンド~ のギタリスト Hiram Bullock のアルバム。David Sanborn のバンドや The Brecker Brothers に参加したあとに The 24th Street Band を結成。Fusion ギタリストの中でも Funk 色が強く出ている人でした。Jaco Pastorius が New York に居るころによく一緒にやっていたようです(Bootleg が結構ありますよね)。2008 年に亡くなっています。

Hiram Bullock / First Class Vagabond

オンタイムで The 24th Street Band を聴いていたのではないのですが、アメリカより日本で人気があったようです。で、このアルバムは日本で企画されて海外では発売されなかったはずです。(90 年代に入ってから海外盤 CD が入ってきたような記憶があります。即買いしました。)

いわゆる Fusion ギタリストが弾くギターとはちょっと違うという感じを受けます。すごく Fusion なところと黒人ならではのフレーズ(なんだろうか?)の混ざり具合が気持ち良いギターです。David Sanborn 師匠が参加ってのもありますが、Will Lee が Bass というのがイイカンジです。
2012-08-06 17:03 | カテゴリ:Bootsy Collins
ぶっ飛びベーシスト Bootsy Collins のアルバム What's Bootsy Doin'? です。
Funk といえば James Brown ですが、JB のバックバンドから、George Clinton に Parliament-Funkadelic (P-Funk) に呼ばれるという流れ。ちょっと音楽性の違いもあったようだけど、星形のサングラスをかけながら Bootsy's Rubber Band とかもやりつつ、という感じだったようです。で、80 年代に入り P-Funk の活動が収束状態になり、しばらくお休みしていたようです。

ここから、このアルバムの話になるのですが、1988 年にアルバム What's Bootsy Doin'? が発売されます。音楽雑誌などで Bootsy 復活の記事が踊り、プロデューサーが Bill Laswell ということもあり、購入しました。

Bootsy Collins / What's Bootsy Doin'?

ちなみにサングラスが星型と書きましたが、ベースも星型です。名前は Space Bass。ヘッドまで星のものなどいろいろあります。Google で画像検索してください。

しかし、ベタ P-Funk ファンの人はこのアルバムはイマイチというのがありそうですが、このアルバムは Bootsy の新しいことを取り入れていく姿勢が出ているアルバムだと思います(Bill Laswell のプロデュースというのもあるのでしょうが)。このアルバムのあと、Rubber Band でのアルバムなども出し、やはり新しいものをどんどん取り入れています。

しかし、Bootsy のワウのかかったディストーションベースは本当にカッコイイですね。
2012-08-05 17:13 | カテゴリ:Greg Mathieson Project
1982 年に札幌のヤマハセンターに Casiopea の Mint Jams を買いに行きました。当時 Casiopea にはまりまくっていたんですが、なぜか 2 枚 LP を買えるお金を持っていました。「もう一枚買おうかな」と物色しているとき、このアルバムが目に入りました。「すげぇメンツだ!」ということでこのアルバムも同時購入。急いで帰って聴いてぶっ飛びました。

Greg Mathieson Project / Baked Potato Super Live

Greg Mathieson に Steve Lukather、Robert Popwell、Jeff Porcaro という強烈なメンツ。TOTO も大好きだった自分は当然このアルバムにはまってしまうのです。

レコードは擦り切れ、CD を購入。その後、意気投合した友人に貸したままになっていて不在でしたが、この写真のジャケットで再発(オリジナルは、芋というかタマゴみたいな石(?)のやつ)されたものです。

最近、また再発され、ライナーノーツを読みたいと思っているところです。
2012-08-04 17:14 | カテゴリ:The The
当時、シャキーン系のギターが大好きだった私は、このアルバムは速攻で買いました。Johnny Marr のギターが大好きだったからです。いずれ紹介するであろう The Smiths を初めて聴いたときにぶっ飛んでしまったのです。カッコイイから。後の Alternative Rock 〜オルタナ〜 全般、 Britpop 〜ブリットポップ〜 に強烈な影響を与えたのが The Smiths でしょう。

The The / Mind Bomb

で、このアルバム The The を聴いて Matt Johnson を知ったのですが、まぁ、強烈な人です。このアルバムの前にもソロ・アルバムがあるのですが(最初、このアルバムは Matt Johnson のアルバムということで出ていたような気がします)、熱狂的なファンを掴んでいます。
2012-08-03 17:16 | カテゴリ:Southern All Stars
サザンオールスターズのアルバムの中ではいまだにこれが一番好きです。一番多感な時期(?)に聴いたというのもあるんでしょうが、アルバム全体として 2 枚組を通してスッと聴いてしまいます。CD になって残念なのが、A 〜 B 面、1 枚目〜 2 枚目の切り替えがないところです。その位、アルバムとして大好きな作品 Kamakura です。

Southern All Stars / Kamakura

「勝手にシンドバッド」で華々しくデビュー、ザ・ベストテンで初めて見たサザンは強烈でした。当時、小学生でしたがサザンに対する大人の反応は「何を言っているかわからない」でした。同じ(?)英語訛りのゴダイゴが大人に評判が良かったのに対して、冷たい反応だったのではないかと思います。おそらく、ゴダイゴは良い子、サザンは悪い子だったのでしょう。

この歌い方(日本語の音節を無視する形態)は、その後 B'z に繋がるように思います。B'z も「何を言っているのかわからない」と言われたものです。サザンがいなかったら B'z もいなかったのではないかと思ってしまいます。

大学に入学した '85 年に発表の Kamakura は、サザンの中で最高のアルバムだと思っています。このアルバム発表後、原由子の産休があり、ソロ活動ありと活動の幅もさらに広がり、数年サザンとしての活動は止まるのです。
2012-08-02 17:14 | カテゴリ:Led Zeppelin
いよいよ Zep です。アルバム Led Zeppelin III です。

Led Zeppelin / Led Zeppelin III

1 枚目と 2 枚目のアルバムがハードなものであったけれど、このアルバムはアコースティクな雰囲気が強い。CSN&Y などの影響があるのだろうか。とは言っても、移民の歌(これは邦題メインで書くしかないでしょう) 〜Immigrant Song〜 などのハードな曲もあります。電気が通っていないところで作曲を始めたからアコースティックになったとか、Rolling Stones の車載スタジオを借りて録音したとか、いろいろな話があります。

アコースティックなサウンドという面では、Robert Plant や Jimmy Page がトラッドなイギリスの音楽を好んでいるところを考えると、いたって普通な話とも思えます。

自分の中では、Robert Plant の声と John Bonham 〜Bonzo〜のドラムが Zep の特色というように感じられています。特に Bonzo のドラムのグルーブ感は強烈ですね。Bonzo の死後、再結成のときは絶対に Bonzo の息子です。おそらく、Bonzo の息子だから許されるものの、それ以外のドラマーではダメなんでしょうね。

ちなみに「移民の歌」は Bruiser Brody 〜ブルーザー・ブロディ〜 の入場テーマ曲でした。
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