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2012-10-04 17:13 | カテゴリ:Jeff Beck
大学 1 年の時に LP を買いました。
Jeff Beck の Flash です。

Jeff Beck / Flash

歌物ということで賛否両論だったんですが、Blow By Blow、Wired、Jeff Beck With The Jan Hammer Group Live ~Live Wire~、There And Back とインスト Jazz Rock、Crossover、Fusion 系の音楽として聴いていた人にはちょっとがっかりだったんでしょうか。私は、第 1 期の Jeff Beck Group も大好きで、Truth を愛していたわけです。ということは、Rod Stewart ~ロッド・スチュワート~ が The Impressions ~インプレッションズ~ の People Get Ready ~ピープル・ゲット・レディ~ を歌うということで狂喜したわけです。残念ながら Rod の歌は 1 曲のみだったんですが。

全体的には Nile Rodgers ~ナイル・ロジャース~ のプロデュースが気になる感じのアルバムです。Escape ~エスケイプ~ もなかなか良い曲ですが(たしか Jan Hammer の曲)…

このアルバムがリリースされたあたり数年は、People Get Ready と Don Henley ~ドン・ヘンリー~ の The Boys of Summer を聴きながら車で走るのが好きでした。 (^^;
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2012-09-16 17:04 | カテゴリ:Jeff Beck
Jeff Beck の Who Else! です。

Jeff Beck / Who Else!

Jeff Beck のアルバムは、There and Back と Blow by Blow を紹介していますが、Blow by Blow → Wired → Jeff Beck with Jan Hammer Group Live ~Live Wire~ → There and Back のあたりの Jeff Beck にどっぷりつかり、古いアルバムに遡って聴いて、全然ニュー・アルバムが出ないじゃん(出ないべさ)と思っていたところ、どうも Jeff Beck は車をいじる金が無くなったらアルバムを出すという話を聞き、オリンピックみたいな間隔でアルバムをリリースしています(最近は 2 年に 1 枚くらい?)。

で、このアルバムも、100 歩譲って Crazy Legs を入れても 6 年ぶりくらい。入れないと 10 年ぶりのアルバムでした。

Jennifer Batten ~ジェニファー・バトゥン~ が参加しているのが面白いところ。ツアーも参加してごっそり機材を買ったという話を聞いたことがあります。このツアーを観に行ったのですが、Jennifer のガッツリタッピングの中を Jeff Beck 先生が登場。老いも若きもが総立ちで終演までいったように思います。で、Blue Wind のチキチー・チキチーとイントロのハイハットの音がなった時の観客の反応が忘れられません。

Jeff Beck のライブは、アルバムで聴いても面白いのですが、観に行くと面白さが倍増します。あの「手」の動きをみていると、「本当に Jeff Beck って変態だな」と思うこと間違いなしです。

#B'z や松任谷由実のようなステージは期待しないでください。すげえショボいです。
2012-09-09 07:16 | カテゴリ:Jeff Beck
さて、Jeff Beck ~ジェフ・ベック~ の Blow by Blow ~ギター殺人者の凱旋~ です。Jeff Beck が Jazz Rock ~ Cross Over ~ Fusion 系に入り始めたアルバム。

Jeff Beck / Blow by Blow

ガッツリと Rock 畑を歩いてきた Jeff Beck がインストのアルバムを出したということで、ヴォーカリストとうまくいかないので「やっぱボーカル無しに行ったか」と言われていたようです。このアルバムのプロデューサーは George Martin ~ジョージ・マーティン~ です。The Beatles のプロデューサーとして有名ですね。

で、このアルバムの B-1 Cause We've Ended As Love ~哀しみの恋人達~ が最高です。Stevie Wonder ~スティーヴィー・ワンダー~ の作曲。Roy Bukyanan ~ロイ・ブキャナン~ に捧げられた曲です。

Jeff Beck って Rod Stewart ~ロッド・スチュワート~ や Paul Rodgers ~ポール・ロジャース~ などソウルフルなヴォーカリストが好きですよね。ふられるけど。
2012-07-21 17:25 | カテゴリ:Jeff Beck
ジャンルは「Crossover」にしようか「Jazz Rock」にしようか、はたまた「POPS でもいいのか?」など、何にしようか迷ったんですが、Rock にしました。
という、何が何だか分からないスーパーギタリスト Jeff Beck です。

Jeff Beck / There and Back

Jeff Back というと「The Yardbirds が…」から始まるのですが、他のブログでもたくさん書いてあるので割愛。

Jeff Beck を最初に意識したのは、実は新日本プロレスです。それも全盛期の。「今度はスタン・ハンセンが来るのか!」など興奮していたものです。で、調べると Jeff Beck だったと。

あとから考えると、Jan Hammer と演るのも飽きたって感じのアルバムですね。Jan Hammer のギター的なフレーズと、Jeff Beck のキーボード的なフレーズの掛け合いが面白かったのですが、それにも飽きて、という感じでしょうか。Blow By Blow ~ギター殺人者の凱旋~、Wired と続いた Fusion 系の試みはこれで一段落という感じでしょうか。あ、Stanley Clarke の Journey to Love でのギターもこの Fusion 系でカッコ良かったです。

Jeff Beck のギターというのはレコーディングでもライブでもカッコイイのですが、完コピしているのを聴くとカッコ悪いんですよね。とてつもなく間抜けに聴こえるのはなぜなんだろう?

とにもかくにも、このアルバムで Tony Hymas と出会ったのは Jeff Beck にとってはとても大きかったのではないかと思っています。
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