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2012-09-25 17:33 | カテゴリ:Kazumi Watanabe
渡辺香津美の Mobo です。

Watanabe Kazumi / Mobo

YMO が流行っていて、その流れで KYLYN を聴き渡辺香津美を知りました。で、CM ソングに使われた Unicorn が入っている TO CHI KA も聴き、渡辺香津美はカッコイイなぁと思っていました。で、このアルバム MOBO を聴いて衝撃を受けました。

Sly and Robbie ~スライ&ロビー~ のドラム Sly Dunbar ~スライ・ダンバー~ と Robbie Shakespeare ~ロビー・シェイクスピア~ のリズムセクションと、Omar Hakim ~オマー・ハキム~ と Marcus Miller ~マーカス・ミラー~ のリズムセクション。強烈です。
当時は Sly Dunbar と Robbie Shakespeare が Omar Hakim と Marcus Miller に押されているって思ったけど、実はそうでもないような気がします。Sly Dunbar と Robbie Shakespeare がガッチリしているから Omar Hakim と Marcus Miller がぶっ飛んでいるんじゃないかと。

そして、渡辺香津美のギターです。多分、GR-300 の時代だったと思うのですがギターシンセ。ギターにつなげているエフェクトも強烈でした。そして、あのフレーズ。

85 年の 2 月か 3 月、六本木の Pit Inn に観に行きましたよ。大学受験で東京に着てたとき。入試を早抜けして六本木へ。橋本一子がカッコ良かった。

あ、Black Uhuru が聴きたくなった…
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2012-09-24 17:12 | カテゴリ:Masayoshi Takanaka
1981 年にリリースされた高中正義の虹伝説です。

高中正義 / 虹伝説

Fusion が流行っていた時代です。しかし、どちらかというと Improvisation 主体ではなく、楽曲としての良さが目立ちます。当初は本人が歌うつもりだったらしいけど音痴だからあきらめ、ヴォーカリストが入ると自分より目立つからということで、ギターでメロディーを弾くというスタイルになったと聞いたことがあります。

で、この虹伝説ですが、Ul de Rico ~ウル・デ・リコ~ という人の『The Rainbow Goblins ~虹伝説~』という絵本を見てつくられたアルバムです。虹を食べる 7 匹の鬼たちが虹の生まれる谷へ行くというお話ですね。

当時、絵本も買いました。洋書で高かったです。でも、このアルバムを聴きながら絵本を眺めるのが大好きでした。今は国内販売もされています。
2012-09-22 17:18 | カテゴリ:Cornell Dupree
これは超名盤です。Cornell Dupree ~コーネル・デュプリー~ の Teasin ~ティージン~ です。

Cornell Dupree / Teasin

おそらく、Cornell Dupree のリズム感は、Saxophone プレイヤーの King Curtis ~キング・カーティス~ のバンドでの経験からきているんじゃないかと勝手に思っています。

で、このアルバム Teasin は、King Curtis が刺殺された次の年にリリースされたものです。当然、そのときに聴いたのではありませんが。

このアルバムは本当にカッコイイです。メンバーも曲も最高です。Blues で Soul で R&B で、そしてソリッドなギターの音色(ベースもメチャカッコイイので要チェック!)。

Cornell Dupree、今は天国で Richard Tee ~リチャード・ティー~ や Eric Gale ~エリック・ゲイル~ と遊んでいるに違いありません。
2012-09-17 17:25 | カテゴリ:Larry Carlton
連休も最後なので Larry Carlton のアルバム Larry Carlton ~夜の彷徨~ です。

Larry Carlton / Larry Carlton

一枚だけ CD を残すとしたら、Steely Dan の Gaucho か、Greg Mathieson Project の The Baked Potato Super Live か、このアルバムのどれかでしょう。

78 年にリリースのこのアルバムを初めて聞いたのは中学 2 年の時。Fusion が大ブームの頃です。厨二な僕らは、えらそうに Larry と Lee はどっちが上手いだとか話していましたが、どっちもすごかったんです。自分が Larry の曲のほうが好きだっただけですね。しかし、Room 335 は本当にカッコイイですね。いまだに月に一度は聴いています。レコードは擦り切れました。

まだ大学にいる頃、Larry が撃たれた時は本当に残念だと思いました。撃たれ方を聞いたら、もうギターは弾けないだろうと思いましたから。しかし Larry は復活。もしかしたら撃たれる前よりバラエティ豊かになったのではなんて思います。

復活度、Blue Note でのライブを観に行って、Stratocaster と Telecaster が並んでいるのを見た時はちょっとビックリしました。ステージ上に ES-335 はないんですもん。「もしかして、Room 335 を弾かないのか?」とドキドキしたんですが、最後に Stratocaster で Room 335 を弾きました。 :-)
2012-09-02 17:36 | カテゴリ:Herbie Hancock
Chick Corea が出てきたら、当然 Herbie Hancock ですね。Future Shock を紹介します。

Herbie Hancock / Future Shock

Chick Corea とは違う、ぶっ飛んだ方向に進んだ Herbie Hancock。1983 年にスクラッチというものを知らしめた Future Shock と、次作の Sound-System は強烈です。(Perfect Machine は好きじゃない)

しかし、今聴くと、ビートにしてもスクラッチにしても単純さ(を目指していたのは間違いない)のためか、面白くない。ある意味、一発屋的な雰囲気があるのだ。

Herbie Hancock は強烈に印象に残るものをつくるのだけど、繰り返して聴きたくなるものとおなかいっぱいになるものの差が大きい。今回、これを書くのに聴いてみたのだが、やはりおなかいっぱいになってしまった。
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