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2012-10-04 17:13 | カテゴリ:Jeff Beck
大学 1 年の時に LP を買いました。
Jeff Beck の Flash です。

Jeff Beck / Flash

歌物ということで賛否両論だったんですが、Blow By Blow、Wired、Jeff Beck With The Jan Hammer Group Live ~Live Wire~、There And Back とインスト Jazz Rock、Crossover、Fusion 系の音楽として聴いていた人にはちょっとがっかりだったんでしょうか。私は、第 1 期の Jeff Beck Group も大好きで、Truth を愛していたわけです。ということは、Rod Stewart ~ロッド・スチュワート~ が The Impressions ~インプレッションズ~ の People Get Ready ~ピープル・ゲット・レディ~ を歌うということで狂喜したわけです。残念ながら Rod の歌は 1 曲のみだったんですが。

全体的には Nile Rodgers ~ナイル・ロジャース~ のプロデュースが気になる感じのアルバムです。Escape ~エスケイプ~ もなかなか良い曲ですが(たしか Jan Hammer の曲)…

このアルバムがリリースされたあたり数年は、People Get Ready と Don Henley ~ドン・ヘンリー~ の The Boys of Summer を聴きながら車で走るのが好きでした。 (^^;
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2012-10-04 08:13 | カテゴリ:Allan Holdsworth
孤高のギタリストというか最近弾いているのはギターなのか!?
Allan Holdsworth ~アラン・ホールズワース~ の i.o.u. です。

Allan Holdsworth / i.o.u.

このギタリストのことを知ったのは、Eddie のインタビューを読んでです。とにかく、すごいギタリストと書いてありました。で、入手したのがこのアルバムです。LP で買った時には黒いジャケットでした。
とにかくノイズが少ないピッキングと、どうやって押さえているかわからないフィンガリング。弦を飛ばしているのかポジションチェンジしているのか。本当に不思議です。

Allan Holdsworth のアルバムの中で i.o.u. が一番好きですが、とにかくこの曲がすごいとかじゃなくて全部すごい。Larry Carlton とどちらが好きかと言われたら Larry Carlton が好きですが、そのあたりを超越したプレイが聴けます。

Allan Holdsworth は一貫してビンボーみたいです。なぜかわからないけどレコード会社と契約できないところを、Allan Holdsworth が大好きな Eddie がレコード会社にねじ込んで、それから順調にアルバムがリリースされているという話とか、Allan Holdsworh が使っていたギターが中古楽器屋にあるとか、離婚の時にスタジオと機材を嫁さんに渡してしまったとか。今は Steve Vai のスタジオでアルバムをつくっているとか。

ビンボーだけど、スーパーギタリストに愛されるギタリストです。
2012-10-03 11:07 | カテゴリ:Yuukadan
「憂歌団」ドラマー・島田和夫さん、自宅前で急死…58歳、事件性は無し
1998年に活動休止した人気ブルースバンド「憂歌団」で活躍したドラマーの島田和夫さんが急死したことが2日、分かった。58歳だった。関係者によると1日深夜から2日未明にかけて、神戸市中央区の自宅前で倒れているのが発見された。県警は島田さんかどうかの確認を終えていないが、発見された遺体については事件性はないとみている。島田さんは先月27日にも神戸市内のライブハウスでドラムをたたいたばかりだった。

先日憂歌団の記事を書いたばかり…
ご冥福をお祈りします。

2012-10-02 18:37 | カテゴリ:The 24th Street Band
さて、The 24th Street Band ~24丁目バンド~ のファースト・アルバム The 24th Street Band です。

The 24th Street Band / The 24th Street Band

ギターが Hiram Bullock ~ハイラム・ブロック~、キーボードが Clifford Carter ~クリフォード・カーター~、ベースが Will Lee ~ウィル・リー~、ドラムが Steve Jordan ~スティーヴ・ジョーダン~ というメンツのバンドです。これほど Crossover ~クロスオーバー~ というのがピッタリ来るバンドもないと思います。

で、このアルバムは日本で企画されたものと考えて良いのでしょうか、すごく不思議なアルバムです。Hiram Bullock のサイトでも日本コロムビアって書いてあるんですよね。

Hiram Bullock は大阪生まれ、Will Lee は日本でも広く知られ CM ソングまでやっていると、日本が好きな 2 人がいるバンドです。Steve Jordan は The Blues Brothers の映画には出ていないけど Saturday Night Live でドラムを叩いていて、Stones でもドラムを叩いたことがあるはずです。Clifford Carter は Cool and the Gang のメンバー J.T. のアルバムで演奏したりしていますね。

そんな NYC のミュージシャンのバンドで 1980 年頃に、特に日本でひじょうに売れたみたいです(残念ながら、オン・タイムの記憶はない…)。

私は Will Lee のベースが好きでハマったんですが、A-1 の Shoppin' 'Round Again のイントロが大好きだったわけです。Hiram Bullock は Jaco Pastorius のブートレグで(多分)二人ともラリラリなのにもかかわらず、超カッコいい演奏をしていたのは聴いていました。ダメなやつは全然ダメなんだけど…

しかし、Hiram Bullock って痩せているイメージがあったんですが、2008 年に癌で亡くなった時に写真を見たらすごく太っていてびっくりしました。
2012-10-01 16:51 | カテゴリ:The Blues Brothers
さて、The Blues Brothers です。ジャンルを分けるのが面倒になってきたので Funk も ROCK / POPS の中にいれました。ジャンルって微妙なところがありますよね。

The Blues Brothers / The Blues Brothers Original Soundtrack Recording

アメリカの人気 TV 番組 Saturday Night Live ~サタデー・ナイト・ライヴ~ の音楽コントからつくられた映画のサウンド・トラックです。番組は見たことがありません。

なんといっても、Steve Cropper ~スティーヴ・クロッパー~、Donald "duck" Dunn ~ドナルド・ダック・ダン~ といった The Blues Brothers Band の面子がすごい上に、出演者がすごい。John Lee Hooker ~ジョン・リー・フッカー~、Chaka Khan ~チャカ・カーン~ を始め、Ray Charles ~レイ・チャールズ~ が楽器屋の親父で、James Brown ~ジェームス・ブラウン~ が神父さんです。

ごきげんな演奏を聴くことができるアルバムですが、やはりここは映画を観るべきでしょう。最高に面白い映画です。
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